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日本人に人気のウイスキーランキングベスト5|ハイボール用&ロック用

趣味

【ハイボール用ウイスキーランキング ベスト5】

第1位:サントリー「角瓶」

  • 定価:700ml 約1,200円~1,500円
  • 1杯あたりの値段(30ml):約52円~64円
  • 消費量:年間約500万ケース(日本国内)
  • 売り上げ:国内売上No.1(サントリー調べ)
  • 作られている場所:山崎蒸溜所、白州蒸溜所
  • アルコール度数:40%
  • 豆知識:角瓶は1937年に発売された歴史あるウイスキーで、その四角いボトル形状が印象的。原酒には山崎と白州蒸溜所のバーボン樽原酒が使われており、調和の取れた味わいが特徴です。炭酸で割ったときに風味が引き立ち、食事と合わせやすいことから「角ハイボール」が広く親しまれています。

第2位:トリスクラシック

  • 定価:700ml 約800円~1,000円
  • 1杯あたりの値段(30ml):約34円~43円
  • 消費量:年間約250万ケース(国内)
  • 売り上げ:国内ウイスキー市場で上位を占める
  • 作られている場所:富士山麓蒸溜所(キリンビール)
  • アルコール度数:37%
  • 豆知識:「トリスおじさん」のキャラクターで有名なトリスは、戦後の庶民向けウイスキーとして普及し、現在でも根強い人気を誇ります。リーズナブルな価格とさっぱりした飲み口で、ハイボールとしての相性が抜群です。

第3位:ブラックニッカ クリアブレンド

  • 定価:700ml 約900円~1,200円
  • 1杯あたりの値段(30ml):約39円~52円
  • 消費量:年間約400万ケース(国内)
  • 売り上げ:ニッカウヰスキーの代表商品として国内外で高い人気
  • 作られている場所:余市蒸溜所、宮城峡蒸溜所
  • アルコール度数:37%
  • 豆知識:フルーティーな香りとクリアな飲み口で、クセのない味わいが特徴。炭酸で割るとよりそのフルーティーさが際立ち、初心者にもおすすめです。

第4位:ジムビーム ホワイト

  • 定価:700ml 約1,300円~1,500円
  • 1杯あたりの値段(30ml):約56円~64円
  • 消費量:アメリカ国内で年間約1,000万ケース以上
  • 売り上げ:バーボン市場で世界一の売り上げを誇る
  • 作られている場所:アメリカ、ケンタッキー州
  • アルコール度数:40%
  • 豆知識:バニラやキャラメルの香りが特徴のアメリカンウイスキー。ライトな口当たりでハイボールにしても美味しく、世界中で愛されています。

第5位:知多

  • 定価:700ml 約2,500円~3,000円
  • 1杯あたりの値段(30ml):約107円~128円
  • 消費量:年間約50万ケース(国内)
  • 売り上げ:サントリーのグレーンウイスキーの中で高い評価を得る
  • 作られている場所:愛知県知多半島
  • アルコール度数:43%
  • 豆知識:「知多」はグレーンウイスキーの軽やかさと柔らかさが特徴。風のように軽やかな飲み口で、女性にも人気の銘柄です。

【ロック用ウイスキーランキング ベスト5】

第1位:山崎

  • 定価:700ml 約6,000円~8,000円
  • 1杯あたりの値段(30ml):約257円~343円
  • 消費量:国内外で年間約70万ケース
  • 売り上げ:国内外のプレミアムウイスキー市場で常に上位
  • 作られている場所:大阪府、山崎蒸溜所
  • アルコール度数:43%
  • 豆知識:日本のシングルモルトを代表する銘柄。ロックで飲むと、その奥深い香りとコクをじっくり楽しめます。蜂蜜やフルーツのような甘みが広がり、特別なひとときを演出してくれます。

第2位:響

  • 定価:700ml 約8,000円~12,000円
  • 1杯あたりの値段(30ml):約343円~514円
  • 消費量:年間約30万ケース(国内外)
  • 売り上げ:世界的に評価の高いブレンデッドウイスキー
  • 作られている場所:山崎蒸溜所、白州蒸溜所
  • アルコール度数:43%
  • 豆知識:華やかな香りとまろやかな味わいが特徴。ロックで飲むと、繊細な風味をじっくりと味わえ、味わいの変化を楽しめます。

第3位:竹鶴 ピュアモルト

  • 定価:700ml 約3,500円~4,000円
  • 1杯あたりの値段(30ml):約150円~171円
  • 消費量:年間約20万ケース(国内)
  • 売り上げ:国内でのピュアモルトウイスキーのトップシェア
  • 作られている場所:余市蒸溜所、宮城峡蒸溜所
  • アルコール度数:43%
  • 豆知識:しっかりとしたモルトの味わいと、香ばしさが楽しめるロックに最適なウイスキー。日本のウイスキー史を築いた竹鶴政孝の名を冠したブランド。

第4位:余市

  • 定価:700ml 約4,000円~5,000円
  • 1杯あたりの値段(30ml):約171円~214円
  • 消費量:年間約15万ケース(国内)
  • 売り上げ:スモーキーな香りを好むウイスキー愛好家に人気
  • 作られている場所:北海道、余市蒸溜所
  • アルコール度数:45%
  • 豆知識:ピートの効いたスモーキーな香りが特徴で、ロックで飲むとその深い味わいを楽しめます。

第5位:白州

  • 定価:700ml 約5,000円~6,000円
  • 1杯あたりの値段(30ml):約214円~257円
  • 消費量:年間約12万ケース(国内)
  • 売り上げ:サントリーのプレミアムウイスキーの一角
  • 作られている場所:山梨県、白州蒸溜所
  • アルコール度数:43%
  • 豆知識:森林を思わせる爽やかなハーブの香りが特徴で、ロックで飲むと自然の恵みを感じさせる繊細な味わいを楽しめます。

まとめ

ハイボール用とロック用のウイスキーそれぞれに違った魅力があり、どちらも味わい深いウイスキーを選びました。飲み方に合わせて、ぜひ自分に合った一本を見つけてみてください。

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